個人事業主として五年間やってきましたが、取引先から法人化を求められることが増え、株式会社を設立することにしました。会社設立の手続きについて調べてみると、定款の作成や認証、登記申請など、やるべきことが山積みでした。特に定款の作成は法律用語が多くて難しく、自分で作成する自信がありませんでした。
司法書士に頼むという選択肢もありましたが、定款作成なら行政書士でも対応できると知り、相談してみることにしました。【ココナラで高評価】公認会計士・税理士・行政書士のどか屋(運営:のどか会計事務所)に依頼すると、まず会社の基本事項を決めるところからサポートしてくれました。商号の決め方、事業目的の書き方、本店所在地の決定、資本金の額、発起人や役員の構成など、一つ一つ丁寧に説明してもらいながら決めていきました。
事業目的は将来的な事業展開も考慮して幅広く設定することを勧められ、具体的な文言も提案してもらいました。定款の作成後は電子定款で認証を受けることで、印紙代の4万円を節約できることも教えてもらいました。公証役場での定款認証にも同行してもらい、スムーズに手続きを終えることができました。その後の登記申請は司法書士を紹介していただき、連携して対応してもらえたので安心でした。会社設立まで約二週間という短期間で完了し、すぐに法人として営業を始めることができました。行政書士のサポートがあったからこそ、複雑な手続きを効率的に進められたと感謝しています。